会社住所

業務内容

会社の目標に向かって社員全員で進むことができるのか? 「人事評価制度構築」及び、「人事評価制度」に連動する「企業内リーダー/一般社員の教育研修」

社員はそれぞれ素晴らしい能力を持っています。
その能力が会社で活かされるか活かされないかは、会社が示したマイルストーンを理解して「一枚岩」で進めるかどうか?それが問題なのです!

経営者は皆、何かしらの「思い」があって起業します。
最初から社会的貢献を目指している人もいれば、自分のアイデアが「商売になる!」と思って起業する人もいます。
弊社では、そこに共通するのは「ロマン」であり、「夢」や「目標」だと考えています。
経営者が会社を未来に向けて存続させるためには、社員に「ロマン・夢・目標を正しく示す」ことが重要です。

社員が入社する会社を決める材料や、仕事を頑張るための材料は多々あります。

  • 給料
  • 福利厚生
  • 人間関係が心地よい
  • 商品の魅力
  • 仕事の面白さ
  • 会社のネームバリュー
  • 休みが多い  など

しかしこれらは、すべて「個人の感性」に起因します。

「30万円で完全週休2日制で充分、この会社でずっとかんばりたい」と思う社員もいれば、
「50万円で年間休日120日、有給休暇を全て消化できる会社でないとやってられない」と思う社員もいます。

どちらが良い悪いではなく、これは「個人の感性」です。その感性の違いに対応するのには限界があります。

会社はそんな「個人の感性」の集合体です。
その集合体を同じ方向に向けるのが経営者の役割です。
社員が経営者からの「ロマン・夢・目標」を正しく受け取り、経営者と同じ方向に進んでいかなければ会社の更なる成長はありません。
人はお給料や待遇の良さを求める傾向もありますが、その一方で「この人の夢を手伝いたい」と思う側面も持ち合わせています。

そのためにも経営者、リーダー、部下がそれぞれのレベルの「ロマン・夢・目標」を自分のなかでしっかりと具体的にイメージする必要があります。

例えば、富士山頂を目指して登山することを考えてみます。


経営者は「富士山頂まで行くぞ!」
と富士山頂を指さします。
富士山頂は雲の上から顔を出して確かにそこに見えています。

しかし、山の中腹は雲がかかっていて見えず、しかも登山口がどこにあるのかもわかりません。
往々にして、会社ではこのような「経営目標の発表」が多いのです。
富士山頂は見えるけれども、どこからどうやって行って良いのかわからない、その行き方を示してもらえない(道順や手段)、その結果、社長が示した「富士山頂まで行くぞ!」は会社内において単なる「スローガン」になってしまうのです。


「社長はああ言ってるけどね。。。」
と会社の目標を正しく理解できず、
結局個々が良かれと思う目標、道順、手段で進みはじめてしまうのです。

部下が喜んでついてくるには?→キューブの人材教育

部下が喜んでついてくるには、リーダーが部下の現状を把握し、部下のどの点を伸ばしてあげるかを考えてあげられるようになることが大切です。
そのためには「評価制度」、つまり会社が部下に期待する「観点」を明確にすることが必要。

よく問題とされるのが、「会社が社員に期待すること」や「このような社員になってほしい」というメッセージが曖昧なために、リーダーの考えで部下の評価が異なってしまう(=つまり、評価の観点が異なる)といった事象です。
リーダーは良い評価をつけるのに社長がそれを翻す、というケース。
こうなると社員はリーダーも会社も信用しなくなってしまうものです。

ただ、巷に溢れている、どこの会社でも導入できます。といったようないわゆる「市販(無料でも)」の人事評価制度の仕組みなどは、安易に導入しようとすると、ほぼ間違いなく部下からの猛反発を受けることになります。
人と言う生き物は、簡単に他人(それが上司であっても)から評価をされるということは、本能的に拒否するようにできています。
かといって、多くの中小企業は社員の教育研修に充分な時間や費用をかけることができないとという辛辣な現実問題もあります。

だからこそ、私たちはこの中小企業における「ジレンマ」の根源となっている実態を、「人事評価制度構築」および、「人事評価制度」に連動する「企業内リーダー/一般社員の教育研修」を並行して実施することで人材教育にお悩みの企業様のお役に立てると考えています。

社員の成長こそ一番の近道

人事評価制度構築~教育の流れ

評価制度構築

【リーダー向けの教育】

評価制度を構築する過程で、会社の「経営方針=夢・ロマン・目標」をリーダークラスに浸透させるとともに、部下にどのようなことを期待しているかを考えさせる。

①リーダーとして会社の経営方針をどのように実現させるか(=自分ごとに置き換える)
②実現プランをどのように部下に浸透させるか
③自社の社員(部下)に望む「あるべき姿」を考えさせ、それを具現化する

教育研修

【部下(一般社員様)向けの教育】

評価制度の内容を理解してもらうと同時に、

①評価制度にこめられたメッセージ
②「部下」である間にどのように上司や周囲を助けるか → 「仕事は助け合いである」

について教育研修を実施。

キューブの
人事評価制度構築、研修プラン ※企業向け

(1)人事評価制度構築プラン

目的 評価制度構築、賃金体系構築を通してリーダークラスの資質アップを目指す。
特色

リーダークラスとの打ち合わせに研修要素をからめ、

  • 会社の経営方針(ロマン・夢・目標)の受け取り方
  • なぜ評価制度が必要か
  • 評価制度は部下を評価するためのものではなく「教育」である

ことを評価制度構築と並行して学んでいただきます。

内容
  • 現状把握
    社長とのお打合せ・・・課題や人材に求めるものなどヒアリング
  • 評価制度構築およびリーダー向け研修
    (標準的に月1回、所要時間は2時間~3時間)
    現状把握、課題の抽出、評価制度構築、研修など進捗状況と対象者の状況により実施内容は異なります。
  • 賃金体系構築と評価制度のリンク
    (社長とのお打合せ)
  • 評価制度テスト運用
  • 評価制度本導入サポート
標準的なご支援期間 テスト稼働を含め、標準的に1年半

人事評価制度構築 料金事例

(2)研修プラン

研修名 「トリセツ」作成研修 ロマドリ研修
内容 部下の「取扱説明書」を作成する研修。
部下に気持ちよく仕事をしてもらうため、また部下に会社の方針を正しく示すためにどのような行動をするか?
実際は部下の「トリセツ」ではなく、部下の立場で物事を考えたとき、どのような行動をとるか?を考えさせるための研修。
「ロマン」「夢」が仕事や人生にどのように影響を与えるか。
若手社員に会社が目標を達成することの意味、そこに自分が主体的に参加することの意義について考えさせ、具体的にどのような行動を起こすかを明確にイメージさせ、行動に結び付けさせるきっかけの研修。
期間等 月1回、2時間~3時間/回。
標準的に4回。
取扱説明書を納品。
月1回、2時間~3時間/回。
標準的に4回。
フォローアップあり。
参加者に「行動プラン」を作成させ、アウトプットにつなげる。
対象者 リーダー・管理職 新入社員・若手社員
「トリセツ」作成研修 内容 部下の「取扱説明書」を作成する研修。
部下に気持ちよく仕事をしてもらうため、また部下に会社の方針を正しく示すためにどのような行動をするか?
実際は部下の「トリセツ」ではなく、部下の立場で物事を考えたとき、どのような行動をとるか?を考えさせるための研修。
期間等 月1回、2時間~3時間/回。
標準的に4回。
取扱説明書を納品。
対象者 リーダー・管理職
ロマドリ研修 内容 「ロマン」「夢」が仕事や人生にどのように影響を与えるか。
若手社員に会社が目標を達成することの意味、そこに自分が主体的に参加することの意義について考えさせ、具体的にどのような行動を起こすかを明確にイメージさせ、行動に結び付けさせるきっかけの研修。
期間等 月1回、2時間~3時間/回。
標準的に4回。
フォローアップあり。
参加者に「行動プラン」を作成させ、アウトプットにつなげる。
対象者 新入社員・若手社員

(3)総務業務構築および総務社員育成サポート

「総務」の仕事は多岐に亘ります。
どの部門にも属さない業務はすべて「総務」が担当すると言っても過言ではなく、大変奥が深い部門です。
しかし一方で、毎月決まった日に処理しなければならない「ルーティンワーク」の割合が少なく、発生した案件に柔軟に対応していく業務が中心となります。

総務部門が強くなれば、会社は強くなります。
しかし、多くの中小企業では総務の業務に豊富な経験を持っている社員が少ないのが現状のようです。
そこでキューブコンサルティングでは、特に中小企業の総務部門の業務構築をご支援し、「デキル総務部員」の育成をお手伝いしています。

キューブのセミナー ※不定期開催、個人向け

(1)コーチングラボ 「Future-Japan」

① 担当講師 野崎森男・大峠由紀
② 期間 6カ月
③ 受講料 108,000円(税込)
④ 研修目的

職場や家庭などで「自分が認められていない」と感じる人は、周囲や仕組みに原因があると考えがち。
「~するべき」「~でなければならない」と周囲や自分の「振り幅」を小さくしているのが原因であることが多い。
そこで、future-japanでは、セミナーを通して他者に対する考え方・接し方には多様性があることを学び、その気づきを継続させ、自分の置かれている状況(職場や家庭)での自分の行動を変化させることを目的としています。

(2)森男塾

「森男プロジェクト」の野崎森男が講師を務めるセミナー

「森男プロジェクト」の野崎森男が講師を務めるセミナー。

所要時間2時間。参加料5000円/人
(税込・参加料は資料代等により多少変動)

参加者からの質問を受けながら、「他者の話や考え」の聞き方や受け取り方を学ぶセミナー。

森男プロジェクトについて

コンサルティング会社の主業務は、専門分野における高い知識と豊富な経験で、お客様の課題解決のサポートをすることです。
あくまで私たちコンサルタントはサポートであり、課題解決の主人公はお客様なのです。
私はそこに釈然としないものを持っていました。
そこで、経営者の「ロマン・夢・目標」の実現のお手伝いを人材教育の面からサポートしているキューブコンサルティングが、大きな「ロマン・夢・目標」の実現を体現することで、皆さまに「経営者がロマン・夢・目標を語る大切さ」を広く知って頂くため、2016年より「森男プロジェクト」をスタートさせました。
現在、森男プロジェクトでは「音楽×他業界のコラボレーション」でシナジー効果を生み出す試みを進めています。

森男プロジェクトの詳細を見る

会社住所
ページ上部へ戻る